活動報告:
公園に集合して、絵本を見る。今回は参加人数が2人だったのでゆったりとした雰囲気だった。
グラウンドではシニアの方々がいて、子ども達のことを笑顔いっぱいで見ていた。子ども達もシニアの方に気づいて手を振っていたりもした。
河川敷に向かうまでの、子ども達それぞれのペースで進んでいた。先頭を歩く子と一緒に、後ろを歩く子供を待つ間に、落ち葉や木のみを拾って遊ぶ。私が集めて見せると、真似をして「こっちにもあったよ!」「すごくきれい!!」と嬉しそうに見せてくれていた。
自分の目で見つけて手にとる。そのことを大人が認めていく。その体験が大切だと感じた。
河川敷では大人も一緒になり、ツタを一生懸命引っ張っていた。
参加したお母さんたちも綱引きのような動きに汗を流して、楽しんでいた。
楽しむ大人の姿を見ながら、子どもも頑張って引っ張っている姿が見られた。
あそびながらもバッタを見つけたりもして、自然に触れる時間になっていた。
リースづくりは大人が真剣になって、子どもは遊具で楽しんで遊んでいた。
出来上がると、達成感いっぱいで、どんな飾りをつけようかと考えていて、次につながる活動になっていた。